第9回

3月11日&3月18日放送「鷲崎健・白井悠介のRadioX計画」にヒバリ役の遊佐浩二さんがゲスト出演!

『Side Kicks!』について

ヒバリは作中ではプロファイラーとして活躍しますが、プロファイラーになる前は医者だったこともあり、頭の良いセリフが多いです(笑)難しいことを説明しなければならない場面が多く、ひとつひとつのセリフが長かったです。

他のキャラクターについて

「サイドキックス」というチームは正式な警察官の集まりではないので、結構アレなキャラクターが揃ってるんです。なので、何か事件が起こっても、大体はヒバリが説明役になっています。メインヒーローであるはずのチカがちょっとバカなので、難しい話になるとしゃべれなくなりますからね(笑)シシバは頭は良くてもコミュニケーション能力がアレなので。

ゲームについて

プレイする時は、ちゃんと信念を持って、ストーリーを楽しんでもらいたいですね。流されていると事件を解決できないかもしれない。気になる情報が色々あるかもしれませんが、自分にとっての真実がなんなのか、しっかり考えてプレイしてもらいたいです。
まあ、要するに、誰にでも良い顔をしないでヒバリだけ見てろ、と。他の男とキスなんかするんじゃないぞ、ということです。

ヒバリの私服、おしゃれだよねー!僕はピンクとかイエローとか、強い色が好きなんだけど、ヒバリは優しい色が好きなんだって。あとはね、肌触りとかも大事って言ってたー!なんか高そうだよねー!

第8回

2月26日放送「石川界人のエクステンドラジオ」にノラ役の杉田智和さんがゲスト出演!

『Side Kicks!』について

最近はコンシューマーだけでなく、スマートフォンでも多様なゲームがあるので、ユーザーには色々な選択肢があります。一方でゲームをやる時間は限られてる。その限られた時間の中で何をプレイしてもらうか、難しいですよね。『Side Kicks!』は女性向けアドベンチャーゲームとジャンル分けされていますが、テキストアドベンチャーゲームであるというのがしっかり土台としてあるので、クライムサスペンスという部分をしっかり楽しんでもらいたいです。展開がハードすぎて、たまに女性向けであることを忘れてしまうこともありました(笑)。

ノラについて

この表情、絶対何か裏があるなって感じがしますよね。演じてみると、想像以上にヤバイな、ノラさん……というところがたくさんありました。言いたいことはたくさんありますが、ぜひプレイして、ノラがどんな男かというのを確かめてもらいたいです。

他のキャラクターについて

キャラクターの個別エピソードでしか登場しないキャラクターもいたりして、ノラさんとは絡みのないキャラもたくさんいました。チカのエピソードにしか出ていないキャラクターも気になりましたね。まあ、でも1番気になるのは、黒くて、筋肉があって……声が武内(駿輔)君の、キララですかね。存在感がありすぎて気になってしまいます。

ノラはフリーの記者なんだよー!だから警察官でもないし、サイドキックスのメンバーでもないのに、いっつもサクラダ署に来てるんだー!情報屋みたいなこともしてるみたい。

第7回

1月21日&1月28日放送「鷲崎健・白井悠介のRadioX計画」にリコ役の蒼井翔太さんがゲスト出演!

『Side Kicks!』について

真相に近づくにつれて、謎が一つ一つ解き明かされていく流れが丁寧に描かれている作品です。舞台設定や世界観がダイナミックに描かれている一方、伏線やキャラクターの心情はとても繊細に描かれています。また、音楽や映像演出がとても素敵で、ゲームの発売がとても楽しみです。

キャラクターについて

最初にイラストを見た時、「弟に欲しいなぁ」と思うくらい可愛いキャラクターだなと思いました。実際に演じてみると、色々な面を持った子で、とても演じ甲斐のあるキャラクターでした。リコはシシバとよく絡んでいて、コンビのような掛け合いが多かったです。なにかとシシバがツッコんでくれたり、一緒にスイーツを食べに行ったり。シシバとのやりとりも見どころですね。サイドキックスというチームの中では、リコにはカメラアイ(瞬間記憶)という能力があり、見たものを一瞬で覚えられるので、それが事件の捜査に役立つこともあります。これもリコのエピソードの見どころです。 キャラクタールートでは、大人らしい一面や、男らしい一面もあります。恋愛シーンや、ドキっとするようなシーンもあるので、いつもの明るくて可愛いリコとのギャップを楽しんで欲しいです。

見てみてー! この日はこんな感じのお洋服だよー!
どおどお? 似合うー?

第6回

1月15日&22日放送「石川界人のエクステンドラジオ」にシシバ役の白井悠介さんがゲスト出演!

『Side Kicks!』について

一番の魅力は『格好良さ』だと思います。男が憧れる格好良さがあり、良い意味で乙女ゲームらしくないところが作品の魅力かと思います。もちろん、乙女ゲームとしての恋愛要素というか、甘いシーンもあるのですが、シナリオや演出が海外ドラマのように展開していくところが面白いと思いました。

キャラクターについて

シシバは天才ハッカーで、とても機械に強いです。反面、人とのコミュニケーションが苦手で、距離感の取り方がとても下手だったりします。時折、トゲのある態度をとってしまったりもしますね。
(「チカとぶつかり合うシーンもあった」という話題について)アレはチカが馬鹿だから……(笑)作中は意外とチカとはぶつかることも多かったですね。いつもは理性的なシシバも、熱いチカに対しては感情的になってしまう時もありました。
個別ルートに入ると、意外と大胆なところもあったりします。距離感の取り方が下手なところが、主人公イノリとの恋愛シーン出てしまっていて、初めての感情や状況に戸惑っているところも印象的でしたね。

シシバは機械に強いし、なんでも知ってるから、だいたいのことはシシバに聞けば分かるんだよー! シシバとはすっごく仲良しだから、よく一緒にご飯食べに行ったり、遊びに行ったりするんだ。ん? いつから? いつだっけなあ……僕が初めてサクラダ署に来た時に案内してくれたのがシシバだった気がするー!

第5回

12月31日&1月7日放送「鷲崎健・白井悠介のRadioX計画」にキララ役の武内駿輔さんがゲスト出演!

キャラクターについて

見た目がかなり特殊に見えるのですが、サイドキックスメンバー達のお母さん的な立ち位置で、みんなが切羽詰まってるときに励ましたりする、可愛らしくも頼もしいキャラクターです。女性っぽさのあるキャラクターというのをどう演じようか、特有の美しさというか、より女性らしさに気を遣っている部分などを事前によく研究しました。キララはお母さん的な要素もあるので、そういった部分も大事にしました。映画のように作り込まれた世界観にぜひ注目してください。

キララは、テンペランス通りにあるダイナーの店長さんなのー! 料理がすっごい上手で、なんでも作っちゃうんだ! 「リトルキララ」はサクラダ署からも近いから、みんなといつも行ってるし、忙しい時はキララがサクラダ署までデリバリーしてくれたりもするんだよ!

第4回

2016年12月3日&12月10日放送「鷲崎健・白井悠介のRadioX計画」にクルミ役代永翼さんがゲスト出演!

キャラクターについて

男の子が女装しているキャラクターは演じたことがあったのですが、本当に女の子というキャラクターを演じるのは初めてて、第一声からどうやって演じようかなと悩みました。実際演じてみると面白くて、すんなり入っていけました。クルミの上司であるツバキは、クルミにメロメロだったりするので、男性が好きになる女性というのはどういう感じかな、というのをよく考えました。主人公に嫉妬していたりもするんですが、とても可愛らしい女の子なので、ユーザーさんの良き友達になれればいいなと思っています。

クルミは刑事課の刑事さんで、ツバキのアシスタントなんだよー! クルミとはよくスイーツの話とか、洋服の話とかするよ! なんかいっつもツバキと喧嘩してるけど、本当は仲が良いんでしょ? ってこの前聞いたら、ものすっごい怖い顔でデコピンされたー!

第3回

2016年11月27日放送「石川界人のエクステンドラジオ」にヒバリ役の遊佐浩二さんがゲスト出演!

作品について

最初は恋愛が主題のゲームだと思ったんですが、実際にはサスペンス要素も多くて、意外と人が死んだりもするハードな物語でしたね。それぞれのキャラクターの物語の本線とは別に真相が動いていて、それが複雑に絡み合っているストーリーだと思います。キャラクターごとにエピソードがあり、別々の事件が展開しているのですが、裏でも色々起こっていたり、それが最終的に真相に向かっていたり。どこまで話していいか、なかなか難しいですね。

キャラクターについて

色んなキャラがいて気になりますね。個性的なキャラが多いです。チカも熱くて、真っ直ぐでいいですね。1つだけバラすと、この中に1人、DTがいます(笑)。
サイドキックスというチームの中で、ヒバリは心理分析が得意で、事件捜査でも冷静に見極めて判断するキャラですね。人間関係においても、まわりより少し年齢が高いこともあって、大人の対応をしています。周りがアレなキャラが多いですからね(笑)。すぐカッとなるやつとか、話すのが苦手なやつとか、よくわかんないやつとか…。
(ヒバリとイノリのイベントCGを見て「ヒバリが許せない!」という石川さんに対し)ヒロインだって同意の上かもしれないですよ?(笑)。押し倒してても手が優しいですから、ヒバリは。

『Side Kicks!』について

テーマは恋愛だけでなく、ハードな世界観の作品です。キャラクターごとのエピソードがどう真相につながっていくか、ぜひゲームをプレイして確かめてみてください。

ヒバリは見るだけで嘘を見破ったり、相手の考えてることが分かっちゃったりするんだよー! すごいよね! ね! あとね、ヒバリは運転がすごく上手いし、車もすっごい静かなんだ! あと、いい匂いがするー!

第2回

2016年11月27日放送「石川界人のエクステンドラジオ」にタテワキ役の津田健次郎さんがゲスト出演!

『Side Kicks!』について

「海外ドラマ風の世界観で、サスペンス色が強いですね。サクラダという街の設定がしっかりしていて、ビジュアルもとても綺麗です。それとキャラクター達がみんなものすごく濃いですね」

1番好きなキャラクターは?

「タテワキですね(笑)。タテワキはサイドキックスというチームのリーダーで、一癖も二癖もあるメンバー達をまとめています。いつもは飄々としていて、何を考えているのかよくわからないのですが、いざという時の判断力がある……はずなのに、ゲーム中は8割ぐらい適当なことを言っていましたね(笑)。
メインのキャラクターにはそれぞれのルートがあって、全く色の違ったエピソードがとても面白いです。(石川界人さん演じる)チカのエピソードでは、特に印象的なやり取りがあり、若くて熱いチカとの掛け合いは楽しかったです。」

印象に残っているシーンについて

「作中ではダイナーのシーンが多かったですね。何かにつけてみんなで食事していたかも。ダイナーで食事するのに憧れてたので、タテワキとしてダイナーに行けて嬉しかったです(笑)。各キャラクターのエピソードにタテワキも関わっていくのですが、それぞれのエピソードは……まだ話せないことが多いですね。ゲームの完成が楽しみです!」

タテワキはサイドキックスのリーダー……だよね? たぶん? 一応、警部だから偉いはずなんだけど、あんま偉そうじゃないんだよねー。でもでも、キララはタテワキのことがだーいすきで、いっつもタテワキのご飯は大盛りサービスなの。ずるいよねー!

第1回

2016年10月2日放送「石川界人のエクステンドラジオ」にシスイ役の森久保祥太郎さんがゲスト出演!

『Side Kicks!』について

「最初にキャラクターや世界観の資料をもらった時に、カッコいいなあと思いました。個人的にアメリカンな雰囲気も大好きですし。ストーリーもリアリティがあり、乙女ゲームといいつつも、かなりハードボイルドな内容だなと感じました。」

『シスイ』について

「ゲームをプレイしていただく皆さんにとっては、シスイというキャラクターはストーリーテラーという立ち位置で、物語を俯瞰で見ているようなキャラクターです。見た目も他のキャラクターとひと味違います。他にもだいぶ見た目が尖ったキャラクターもいますけどね(笑)。」

主題歌『TRUTH』について

「普段、曲作りではビジュアルからイメージすることが多いのですが、今回はある意味シスイ的な視点というか、サクラダの街を高いビルの上から見下ろしているようなイメージで作りました。シスイの音声収録をしながら、作中のセリフやキーワードからもインスピレーションをもらったり。タイトルにもなっている「TRUTH」=「真実」とは何か、というテーマを僕なりに描いた1曲です。」

シスイはサクラダの人気タレントなんだよー!『On air with S』っていう番組を配信してて、特ダネがいっぱいあるから、みんながチェックしてるんだ。でも、シスイって私生活が全然わかんないんだよねー?どこに住んでるんだろー?